組織案内

メッセージ

代表挨拶 ​​​​​​​​​​​​​​​​​私たちのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

私たちは、東京地区、埼玉地区、神奈川地区の住宅産業に係る様々な担い手の参画の元、国土交通省の国策である「地域型住宅グリーン化事業(旧:地域型住宅ブランド化事業)」に則り、住む人だけでなく地域の方々や地球環境にも優しい住まい「首都圏 ココロ・つながる家」の提供を通じて、地元の町並みを保存・整備し、子育てをしやすい環境づくりに貢献して参りました。

おかげさまで平成24年度の設立以来、毎年採択いただき、「首都圏 ココロ・つながる家」としての実績は平成29年2月時点で65棟を超えるまでになりました。
ひとえに、弊会の趣旨にご賛同いただき加盟いただいている事業者会員の工務店様、ならびに原木業者・製材業者・プレカット業者・設計事務所・メーカー・商社・建材流通等を中心とした賛助会員様の日頃のご尽力あっての成果に他なりません。
この場を借りて、感謝申し上げます。

今後も、勉強会や分科会、近隣地域のスマートタウン、スマートハウスなどの視察を通じて、長期優良住宅やゼロ・エネルギー住宅などの高度省エネルギー住宅に関する、会員工務店様の知識・技能を研磨すると共に、地域に根ざした良質な家創りを継続するための積極的な地域交流を行うことで、個性ある地域住文化の発展に貢献していく所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

首都圏住まいを創る会
会長 松下 岳土

コンセプト

コンセプト

私たちは、東京地区、埼玉地区、神奈川地区の住宅産業に係る様々な担い手の参画のもと、地域住宅産業とその担い手の活性化を図り、もって個性ある地域住文化の発展に貢献します。

首都圏 ココロ・つながる家の理念

東京都、神奈川県、埼玉県の対象地域に私たちが提供する「首都圏 ココロ・つながる家」の理念は、以下の三点となります。

  • 多摩山系からの花粉等に対応した家
  • 立川断層を震源とした大地震を想定した高い耐震性と、災害発生時の混乱に配慮した家
  • 都心へのアクセスが良好で人気のある郊外地域で、時が経つほどに安心と信頼が深まる家
「コ・コ・ロつながる家」についてはこちら

会の紹介

名称
首都圏住まいを創る会
代表者
松下 岳土
代表者社名
小松建設 株式会社
事務局所在地
〒187-0044
東京都小平市喜平町1-10-7
株式会社コバヤシ 営業開発部内
設立年月日
平成24年3月22日
電話番号
042-320-4181
メールアドレス
info@shutoken-sumai.com
役員
会長 松下 岳土
沿革
2012年
3月22日 「首都圏住まいを創る会」が147社体制で発足。 (施工者111社、設計事務所1社、建材流通店1社、メーカー・商社34社)
5月14日 営業力向上のための集合型研修実施
5月22日 第1回地域型住宅ブランド化事業エントリー 説明会開催
7月21日 新たな営業手法研修部会 (FP手法を取り入れた住宅営業手法6回シリーズ)開催
10月18日 定時会 開催
10月26日 長期優良住宅建築計画に係る技術的審査業務講習会 第1回開催・第2回地域型住宅ブランド化事業エントリー検討会 開催

2013年
1月24日 新たな営業手法研修部会(低燃費住宅を視察) 開催
1月29日 長期優良住宅建築計画に係る技術的審査業務講習会 第2回 開催
3月6日 長期優良住宅 ITツール説明会開催
4月9日 第2回定時総会 開催
4月23日 長期優良住宅の営業手法と地震対策セミナー開催
5月16日 木材利用ポイント事業説明会開催
5月28日 地域型住宅ブランド化事業検討会 開催
7月25日 工務店として知っておきたいエネルギー知識講習会 開催
9月12日 地域型住宅ブランド化事業運用説明会 開催
10月17日 定時会 開催
12月6・7日 かぞく市 出展

2014年
3月2日 省エネ住宅ポイント説明会 開催
4月8日 第3回定時総会 開催
4月22日 地域型住宅ブランド化事業説明会 開催
6月26日 ハウジングライフブランナー講習会 開催
7月4日 特別セミナー「2020年に向けて! 新築・既築長期優良住宅から中古流通市場を展望」開催
7月29日 地域型住宅ブランド化事業連用説明会開催
9月20日 健康長寿・ローンセミナー 開催
10月20日 定時会 開催
11月1日 林業体験ツアー実施

2015年
4月9日 第4回定時総会 開催
5月11日 スマートタウン視察会(第1回) 開催
5月19日 地域型住宅グリーン化事業説明会 開催
5月26日 スマートタウン視察会(第2回) 開催
8月7日 地域型住宅グリーン化事業運用説明会 開催

2016年
2月2日 ゼロエネルギー住宅研修会開催
3月3日 ゼロエネルギー住宅研修会開催
4月19日 第5回定時総会 開催
5月17日 地域型住宅グリーン化事業説明会 開催
7月20日 ゼロエネルギー住宅研修会 開催
8月4日 地域型住宅グリーン化事業運用説明会 開催
9月8日 パナソニック 工場見学会

2017年
4月18日 第6回定時総会 開催

組織図

組織図

事業内容

国策の活用による良質な住宅を持続的に供給することで、
地域経済の活性化に貢献します。

1. 地域型住宅グリーン化事業への取組

1)首都圏の特性を活かした地域型住宅のグリーン化仕様を策定し、地場工務店よりの長期優良住宅の供給増進を図る。
2)該当地域の豊かな環境を未来に残す為、CO2削減に貢献する地域型住宅のグリーン化仕様を策定する。
3)本事業を通じて原木業者からエンドユーザーまでの新たな絆を創り、住むことに誇りを抱ける地域社会の形成に寄与する。

2. エンドユーザーにとって望ましい中古流通・リフォーム市場形成を目指す

1)中古流通に於ける瑕疵保険、住宅履歴の普及を図り、資産価値のある家の流通に寄与する。
2)インスペクションにより適切な省エネ・耐震改修を行い、安全・安心な住環境の構築を目指す。

3. 省エネルギー住宅の普及促進

1)省エネルギーに関する国策を活用し、エンドユーザーの便益を図りつつ、省エネルギー住宅の普及を促進する。
2)近隣地域に有るスマートタウン、スマートハウスを視察し、省エネルギー住宅の建築に関する、知識、技能を研磨する。
3)断熱性能を向上させる事で、省エネルギーに貢献するのみならず、健康で、安心に暮らせる住宅の供給を図る。

4. 地域材の有効活用

地域材の消費を増やすことで森林の環境改善に寄与する。

地域に根ざした良質な家創りを続ける為に、
技術の研鑽だけでなく、地域の皆様との交流を図ります。

1. 新築・既存長期優良住宅の普及

1)長期優良住宅に関する各種有益性(税金・融資・保険)を理解し、長期優良住宅を普及させるための対話技術を向上させる。
2)「住宅省エネルギー技術者」講習に積極的に参加し、省エネ施工、設計技術の向上を目指す。
3)「現況検査員」講習会を自発的に受講し検査技術の向上を図る。
4)「維持保全計画書」講習会へ参加し、維持保全計画書の作成、説明品質の向上を図る。

2. 地域住民と接点を図れるイベントへの参加

1)地域の公的機関、異業種業界と連携しイベントに出展する。 
2)講師を招いてエンドユーザー向けセミナーを実施する。

3. 地域の公的機関と連携し新たな事業の構築

首都大学東京と健康住宅、空き屋対策についての情報収集活動を行う。

4. ICTの活用

1)メールマガジンにより、会の活動、国策情報を精査し、会員へ定期的、又は都度発信する。
2)当会のホームページを立ち上げ、エンドユーザーへの認知度の向上を図り、事業者会員による長期優良住宅の普及に貢献する。

活動実績

策定した事業内容に基づき、国策の活用による良質な住宅の持続的な供給と、地域にお住まいの皆様と交流を図ることのできるイベントを企画・実施いたしました。

国策の活用による良質な住宅の持続的な供給

定時総会・勉強会・分科会

第6回定時総会・懇親会写真
第6回定時総会・懇親会写真

首都圏住まいを創る会に加盟している会員様が、一同に集まる場が定時総会です。主に前年度活動報告と今年度活動報告を行う他、基調講演を行うなど、有意義な情報交換の場としても機能しています。

勉強会や分科会では、近隣地域のスマートタウン、スマートハウスを視察するなどして、長期優良住宅の建築に関する、会員工務店様の知識・技能を研磨しています。

グリーン化事業実績推移

長期優良住宅 認定低炭素住宅 ゼロ・エネルギー住宅
平成24年度 7棟 - -
平成25年度 14棟 - -
平成26年度 12棟 - -
平成27年度 10棟 6棟 -
平成28年度
(平成29年2月3日時点)
10棟 3棟 3棟

平成24年度の設立以来、毎年採択いただき、実績を積み重ねてまいりました。

地域に根ざした良質な家創りを継続するための地域交流

かぞく市

かぞく市
かぞく市

2013年12月6日・7日、多摩信用金庫様主催の体験型イベント「かぞく市」に、5社の工務店と共に出展いたしました。 天気に恵まれ、2日間で大勢の皆様にご来場いただきました。 お立ち寄りの方からは、介護リフォームや中古住宅リフォームのご相談をお寄せいただき、より良いリフォームのご提案をさせていただきました。

森林ツアー

森林ツアー
森林ツアー

お家の材料となる木がどこから来るのかを知ることができる、森林ツアーを催行しました。栃木県矢坂市の工場見学をはじめとして、植林体験や伐採現場の見学を行いました。
間近で見る木材の大きさと香りに、子供たちも大喜びでした。