首都圏 ココロ・つながる家

「首都圏 ココロ・つながる家」とは、国土交通省の国策である「地域型住宅グリーン化事業(旧:地域型住宅ブランド化事業)」に則り、住む人だけでなく地域の方々や地球環境にも優しい住まいです。木造住宅を対象に、省エネ・高耐久・三世代で住める家づくりを通して、地球環境に優しく、地元の町並みを保存・整備し、子育てをしやすい環境づくりに貢献しています。

首都圏 ココロ・つながる家の理念

東京都、神奈川県、埼玉県の対象地域に私たちが提供する「首都圏 ココロ・つながる家」の理念は、以下の三点となります。

  • 多摩山系からの花粉等に対応した家
  • 立川断層を震源とした大地震を想定した高い耐震性と、災害発生時の混乱に配慮した家
  • 都心へのアクセスが良好で人気のある郊外地域で、時が経つほどに安心と信頼が深まる家

具体的な木造住宅・建築物の種類

「首都圏 ココロ・つながる家」は、地域型住宅グリーン化事業の補助金対象となる「長期優良住宅」「認定低炭素住宅」「ゼロ・エネルギー住宅」に対応しています。これらの住宅を建てる専門知識、技術を有するので、これらの条件外の新築にも対応可能です。各詳細は下記のバナーよりご確認いただけます。

施工実績

首都圏住まいを創る会では、勉強会や分科会、近隣地域のスマートタウン、スマートハウスなどの視察を通じて、長期優良住宅やゼロエネルギー住宅などの高度省エネルギー住宅に関する、会員工務店様の知識・技能を研磨しています。

地道な取り組みを積み重ね、平成24年度の首都圏住まいを創る会設立以来、行政からも毎年採択いただき、「首都圏 ココロ・つながる家」としての実績を積み重ねてまいりました。

グリーン化事業実績推移

長期優良住宅 認定低炭素住宅 ゼロ・エネルギー住宅
平成24年度 7棟 - -
平成25年度 14棟 - -
平成26年度 12棟 - -
平成27年度 10棟 6棟 -
平成28年度
(平成29年2月3日時点)
10棟 3棟 3棟

メディア実績

日本住宅新聞にて、首都圏住まいを創る会の「首都圏 ココロ・つながる家」が平成25年度 地域型ブランド化事業採択グループとして紹介されました。